副作用の発症率を減らす方法

バリフの副作用 原因と対策

バリフを服用して副作用を感じる場合は、用量や対策によって緩和できる可能性があります。
主に言われる症状は、頭痛・ほてり・めまい・鼻づまり・動悸・消化不良などです。

中でも頭痛とほてりがよく言われていて、効果の発現と同時に現れます。
バリフは血のめぐりを促す作用があるので、血管を拡張して陰茎に送ります。
血管の拡張は脳にも作用するため、周りの神経が刺激されることにより頭部に痛みを感じる場合も。
ほてりは血行促進で、身体が熱くなるという症状なので「効果がでてきた」とポジティブに受け止めましょう。

【対策と発症率を下げる方法】
◇頭痛がツライ
→市販の鎮痛剤と併用できます。
バファリン・イブ・ロキソニンなど。
※胃が弱い方は、胃薬と併用しても大丈夫です。

◇服用量を減らす
→バリフの用量は20mgで作られています。
海外で製造されているため、服用量は外国人の体格から決まられているため、小柄な日本人には用量が多い可能性もあります。
錠剤は半分にカットして、ピルケースに保存しておけるので低用量の10mgか飲んでみてください。
自分に適した用量を見極めることで、副作用を緩和できます。

◇フラノクマリンを含む柑橘類は摂取しない
→グレープフルーツに多く含まれるフラノクマリンの成分は、作用を増強させてしまいます。
作用が増すと「メリットでは?」と思う方もいるかもしれませんが、副作用が強くでてしまう、血圧が著しく下がるなどの健康を害するかもしれません。
バリフを服用する時は、フルーツの摂取は控えましょう。
※パセリやセロリもフラノクマリンが入っているので、食べないでください。

副作用は間違えた飲み方により、強くでてしまう危険性もあります。
対策をとっても症状が緩和されない場合は、服用を中止して他のED治療薬を試してみてください。